自分の人間としての深みを広げる読書 多くの利点

私の趣味は読書です。読書といっても、専ら現代小説に限ります。
少しの空いた時間、例えば電車の時間での読書はとても有意義だと感じます。
同じ時間であっても携帯電話を見つめ続けるのと本を読むのでは体感時間が大違いです。
小説を読む最大の利点は、自分が経験しないであろうことを小説の中では経験できるところにあると感じています。
最近では私は専ら青春漫画、特にスポーツ系のものを好んで読んでいます。
自分では味わえないような状況にワクワクやドキドキが止まりません。
ミステリーやサスペンス系の小説を読むと、そのオチや真実に驚かされてしまいます。
また、自分の実生活を見つめなおす良いきっかけになりうると感じています。
主人公が今の自分と同じような悩みを抱えていたり、トラブルに巻き込まれた時、周りを広く見つめその問題の解決していく様をみるとなんだか自分にも自信が持てるようになります。
精神的要素を深める手段だけではなく、知識的にも小説は自分を助けてくれます。
漢字や難しい言葉の言い回しだけでなく、どう言い表せばいいのかわからなかった感情を表す言葉が見つかるはずです。www.lagin.org

つわりが辛すぎて花粉症を忘れていた

毎年恒例の花粉シーズンが到来し、職場でも街でもマスク姿の人が増えてきました。
この季節になると、毎朝起床とともに激しいくしゃみに襲われ、しばらく動けなくなります。さらに、コンタクトレンズ越しに強烈な痒みに見舞われ、目を掻きすぎてレンズがずれる…そのような症状が出てくることで、春の訪れを感じているのでした。
ところが…気がつけば、くしゃみも出ないし目も痒くないのです。あんなに毎年苦しんでいたのに…
なぜなら、花粉症よりも辛〜い症状に苦しめられているからです。それは、つわり。
2週間前ほどより突如あらわれた、猛烈な吐き気、強烈な眠気。食べていれば大丈夫な食べづわりかと思いきや、だんだん食べても気持ち悪くなってきてしまいました。
でも、吐けない、軽い嘔吐恐怖症であるため、ひたすら吐き気がおさまるのを待つしかありません。
そんな状態なので、仕事は何とか行けても、休日は一歩も外に出ず廃人のようになっております。夫が上の子の世話も家事も一手に引き受けてくれるので、ありがたいことに廃人のようになっていられるのです。
花粉の季節とともにつわりも爽やかに過ぎ去ってくれることを願いつつ、今年は花粉の洗礼を受けていないことに感謝…できないか。www.emotions-sous-marines.com